玉井昇のホームページ制作ブログ

WordPressの脆弱性についての注意喚起メールが届いたら

2017/02/09

WordPressの脆弱性についての注意喚起メール
 

最近、WordPressの脆弱性についての注意喚起メールがあちこちから届いています。

古いバージョンのWordPressが改ざんされているようです。
私自身はまだ遭遇していませんが、被害数は多いようです。

 

WordPressをお使いの方は、今すぐ対策済みのバージョン「WordPress 4.7.2」へのアップデートを実施してください。

更新はWordPressの管理画面を開き、ダッシュボードから更新を選び、WordPressを最新バージョン4.7.2へ更新するだけです。

 

アップデート時の注意

ただし、
更新に伴い、独自に設定している事や、投稿データが壊れてしまうリスクがあります。
なので、バックアップを取ってから実施することをオススメします。
 

WordPressのバックアップはサーバー内のFTPでダウンロードできるシステムファイルデータとデータベースに保存されている投稿などのデータの2種類に分かれます。

データベース内のデータのバップアップは忘れがちですのでご注意ください。

このデータが壊れるとWordPressを復活できませんので。
 

データベースのバックアップには便利なプラグイン

データベースのバックアップには便利なプラグインがあります。

私が使っているのは、「WordPress Database Backup」データベース用のプラグインです。

WordPress データベースのオンデマンドバックアップできます。
開始するにはツール → バックアップ画面へ移動してください。
設定をしたり、実行したりします。
 

バックアップ設定

バックアップの方法は2とおり、

1.あなたのコンピュータにダウンロード
2.バックアップをメールで送信

このどちらかを選択して、その下の「バックアップ!」ボタンをクリックするとバックアップが開始されます。

また、定期的にバックアップしたいときに便利な定期バックアップ設定があります。

定期バックアップ

スケジュールを設定してバックアップをメールで送信する送信先のメルアドを記入し「定期バックアップ」ボタンをクリックするとその内容で設定ができます。

私は「週1回」に設定しています。

毎週データベースのバックアップがメールで届きます。

万一、WordPressが壊れてしまったときには、FTPでバックアップしたシステムファイルとメールで届いたデータファイルを使って復活します。

 

最近は、WordPressでホームページを構築する人も増えているので改ざんされては困りますよね。

しかも、それに気づかずに放置していたら商機を逃しかねないですからね。

まずは、ご自身のWordPressを見てみましょう。

 

今日はWordPressのデータベースを簡単にバックアップできるプラグインを紹介してみました。
お試しください。

ただし、くれぐれも自己責任で。

 

それでは、また(^^)/~

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玉井昇
1994年創業。96年よりホームページ制作業務を開始、現在までに2000件以上のホームページを制作。集客・マーケティングに特化した「顧客獲得に結びつくホームページ」で売上創造の機会を提供している。クライアントの魅力を掘り下げ、わかりやすく伝えるのが得意。顧客獲得のためのホームページ制作運用指導、WEBプロデュース、セミナー講師、コンサルティングが主な仕事。全国ネットのCS放送、日経CNBCスペシャル社長密着に出演。
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