
節電対策の結果報告 7月度
予てより進めていました節電対策の7月の結果をご報告いたします。
エアコンの電力については、前年同月比で18%の減少を達成しました。
一般電力については、何と32%の節電に成功しました。
1.エアコンの節電結果
弊社は約20 坪の広さに天井埋め込み型の業務用エアコンが1台設置されています。この1台で冷暖房を賄っています。通常エアコンの節電と言うと設定温度を28℃などの高めの設定で節電を考えますが、室温が高まると集中力が低下して仕事の効率が落ちてしまいます。
弊社の場合、パソコン仕事がメインです。片手で扇子で扇ぎながらキーボードは打てません。そこで、設定温度は快適な温度に保ち、冷気が満遍なく循環することと、室内温度の上昇要因を潰しました。
具体的には、サーキュレーターによる空気の循環と、南に面した高温になる窓一面に内側から葦簀(よしず)を配置し、室温の上昇を抑えました。今回その結果が前年同月比 18%の節電を実現したようです。

2.一般電源(100V)の節電結果
一般電力については、前年同月比 32%の節電を実現しました。
パソコンの電力を減らすことは難しく、逆に人が増えたためパソコンの稼働台数が増えました。
そこで、蛍光灯の使用量を減らしました。今までは電源SW は2つで4列の電灯を点灯していましたが、それを1列ごとにONOFF 出来るように業者さんに電気工事をしてもらいました。これで人の居るところだけ、ピンポイントに点灯することが可能になりました。全部で8器ある蛍光灯を4器に減らしたことで32%の節電を達成しました。













